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<セノーテプロジェクト>

メキシコユカタン半島北部に点在するセノーテと呼ばれる泉。
樹の根が這う水中洞窟、その縦穴の上から太陽の光が水の中に降る。

生贄として捧げられた者たち。

 

脈絡のない断片的な記憶の連なり。

それ自体がもつ直感と予見性。

 

現地リサーチ(撮影)からインスピレーションをえて制作される映画、映像インスタレーション、ペインティングを横断する進行中プロジェクト。

-第1回目リサーチ撮影 2017年5月〜6月 実施

-第2回目リサーチ撮影 2018年5月〜6月 実施

-第3回目リサーチ撮影 2018年11月 実施


​-2019年1月~3月 長編映画作品『セノーテ』編集
-2019年4月      長編映画作品『セノーテ』完成

 



2019年6月16日 愛知県美術館・愛知芸術文化センターにて『セノーテ』初上映

2019年10月 山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波部門にて上映

▼写真  撮影:第1回目リサーチ(2017)

 

Photography by 小田香

​▼『セノーテの記憶』     2017  /  油彩  /  キャンバス 910×800 

painted by 小田香

※このプロジェクトは、おおさか創造千島財団および野村財団の制作助成を受けています。

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